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本日の為替相場(9月23日時点)

おはようございます。
今日は雨こそ降っていませんが、すっきりしない天気。
先週までの猛暑がうそのように涼しくなってきました。


23日の米国株式市場ではNYダウは続落し、ナスダック総合指数は3日続落した。

8月の米中古住宅販売件数が前月比7.6%増の413万戸(年換算)と市場予想の410万戸を
上回ったことは好感された。

しかし、9月のユーロ圏の製造業とサービス業の購買担当者景気指数(PMI、速報値)
が前月比2.4ポイント低下の53.8と、市場予想の55.9を下回ったことが嫌気されたことに加え、
これまでの相場上昇の反動で、米株は利益確定売りに押された。

NY円相場は対ドルで4日続伸した。円は一時84円26銭まで上昇し、円売り介入を実施した15日以来、
1週間ぶりの高値を付けた。円は対ユーロで3日ぶりに反発した。

NY原油先物相場は反発。NY金先物相場は続伸。シカゴ日経平均先物(円建て)は9365円、
22日の大証終値比155円安だった。

米長期金利低下が続く限り、為替相場のドル安・円高は継続する見通し。
このため、本日の日経平均も軟調な展開を余儀なくされるだろう。
想定レンジは 9300円~9600円程度。

円高・米株安が嫌気され、主力の輸出関連中心に売られる公算。

週末でもあり、積極的な売買は見送られ、閑散相場になるとみている。


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本日の為替相場(9月22日時点)

久々の更新です。
今日は雨、それと気温が下がってちょっと肌寒いですね。
ヨッシーも体調を崩さぬよう注意、注意、注意です。

今回から、ヨッシーが気になった記事と為替相場について頑張って更新してゆきます!

本日の為替相場 (9月22日)

◆NY市場
 円は前日に引き続き続伸。
米株安、債券高から金利が低下したことやユーロなどが対ドルで直近高値を更新するなど、
ドル安が進んでいることが背景。
円はNY市場で一時84円27銭まで上昇。9月15日の介入後の円安値から1円70銭ほど円買いが進む。
ユーロが対ドルで大幅に続伸し、1.3441ドルまで買われる。
ポルトガルの国債入札が無難に終わったことと、直近の戻り高値である1.3333ドルを上抜けした
ことを材料にストップロスも巻き込んで上昇。
ユーロは対円でも113円台半ばまで上昇し、約1カ月ぶりの水準に。
NYダウは金融、テクノロジー株などが下げを主導し、前日比21ドル安と6日ぶりに反落。
債券相場は上昇し、長期金利は続落。2年債利回りは2日連続で過去最低を更新。
FOMC声明文での追加緩和観測が根強く停滞。
金は大幅反発し再び最高値を更新。原油価格も続伸。

  7月FHFA住宅価格指数 → -0.5%

  ドル・円 84.27 ~ 84.72
  ユーロ・円 112.72 ~ 113.52
  NYダウ -21.72 → 10739.31ドル
  GOLD +17.80 → 1292.10ドル
  WTI +1.19 → 74.71ドル
  米10年国債 -0.016 → 2.560%



本日の気になった記事 

 金融庁は22日、中小企業向け融資や個人向け住宅ローンの返済猶予などを促す
「中小企業金融円滑化法」を、期限が切れる来年3月以降も延長する方針を固めた。

中小企業などの経営環境は依然厳しいと判断、1年程度の延長を想定している。

来年1月の通常国会に同法の改正案を提出する予定だ。


 自見庄三郎金融相は「円高不況の中で法案の果たす役割はある」と同法の延長に前向きだ。

産業根幹技術の国外流出が加速しています。

8月も半ばを過ぎ、いつもの年だと夕方には涼風が吹く頃ですが

今年はまだまだ熱帯夜が続いています。

しかし、この暑さは我が家の家庭菜園で栽培している「夏野菜」
の生育には好都合のようで…

特に、ナスは毎日収穫しても食べきれないほどです。

ヨッシーの食卓には毎晩のようにナスのフルコースが並ぶ今日この頃です。




昨日の某テレビ番組で、

 ASIA諸国への日本の技術力の流出が加速している現象を取り上げていました。

 今や日本のGDPはASIAトップの座からズルズルと後退しています。

 更に、物作りだけでなく、

 産業発展の根幹を成す、「金型」製造技術まで流出してしまっている事を知り、少し衝撃を受けました。

 以前なら、人件費の安いASIA諸国で組立てる事により製造原価を抑える事がメインであって、

 肝心の部分は委譲していなかった…と思います。

 昨日の番組で登場したような企業が今後も増え続けると、国内産業はこれから一体どうなるのか?

 少し不安を抱くヨッシーであります。




「指値注文」「成行注文」とは?


「指値注文」とは、例えば「○○会社の株が××円なら買いたい」「△△円なら売りたい」と、
売買の値段を指図して注文を出すことをいいます。

また「成行注文」とは、「幾らでも良いから今買いたい」「今売りたい」と、
株価に関係なく注文を出すことをいいます。

株式の購入や売却の注文は、成立すれば取り消しは不可能になります。

成行注文はほとんどがすぐに売買成立になってしまうので、初心者にとっては「怖い」
と思われるかもしれません。

自分が思ってもいなかった株価で購入、または売却してしまうことがあるからです。

しかし、冷静にみてみるとそういうケースは稀なことです。

大きな市場などではまずその心配はないでしょう。



■成行注文のメリット■

売りたい時、買いたい時に自分で判断が下せる、という意味でストレスなく注文することが
出来るということでしょう。



■指値注文のメリット■

値段に対するストレスがありません。

但し、「買いたかったのに指値が安すぎて買えなかった」など、自分の思惑とは違った結果
になってしまうことがあります。


従って、売買したいと思えば成行注文。

ある一定の株価になったら売買しようと思えば指値注文。

と両者を上手く使い分けることが大切でしょう。


また、指値注文の場合は自分がつけた値段で売買が成立していない場合には取り消しも可能です。

円高のFXへの影響

久々の更新です。

世の中は「お盆休み」だというのに、ヨッシーは今日も仕事。

おまけに大雨洪水警報が発令されました。
また数年前のように大きな被害が出なければ良いのですが。


今日のニュースをチェックすると、
 外国為替証拠金(FX)取引で、個人投資家の「外貨買い」が旺盛だ。
背景は、言うまでもなく急激な円高にあると思います。

 FX取引は2010年8月1日から、証拠金倍率を50倍までとする規制
(レバレッジ規制)がはじまり、取引の魅力が薄れて個人投資家の意欲
が損なわれると思われましたが、そんな心配は無いようです。

 15年ぶりの円高水準で、FX取引がにぎわってきた。東京外国為替市場で、
2010年8月11日、一時、1米ドル=84円70銭を付けた米ドル円相場は、13日
には円高への警戒感が強まり、やや戻して85円~86円前半で推移した。

 円高のときは、将来的に米ドルが上昇するのを見越して「買いポジション」
(外貨を買うこと)から入れるので、FX投資の初心者にも買いやすい。


 ヨッシーのようなFX初心者はこまめに相場を気にしていないので、
「円が急騰したときは、その後、中・長期的にはジワジワと円安にふれることが
多いので、個人投資家には買いやすい傾向にある」ようですね。

 この辺の感覚が鋭い人ほど、上手に運用できるんだなと思います。


スキャルピングとは?

スキャルピングとは、数秒から数分で決済を行うトレード手法です。
為替レートが動く瞬間を狙う、早さ重視のトレードスタイルといえます。

この手法では、1回の取引で5~10pips程度の利益を狙います。
小さな値動きですが、これに大きなレバレッジをかけたり、
ポジション数を大きくすることで、大きな利益を生み出すやり方です。

1分足、5分足といった短期のチャートを利用します。
また、スキャルピングの場合、ティックチャートがあるFX会社であれば、
そちらを利用した方がより効果的です。

スプレッドの変動要素とは?

今日もお客が切れた時間を見計らってFXの情報を収集しています。

このところ、梅雨前線が停滞し、至る所で被害をもたらしていますね。

幸いヨッシーの出没する地域では豪雨となる事は、今のところありませんが
いつ何時でも対処できるよう準備を整えております。

手始めに「飲料水」をペットボトルに詰めておきました!!


今日のニュースをチェックすると
参院選から一夜明けた12日の東京外国為替市場は、政局不安定化への懸念から
円売りがやや優勢となり、円相場は続落した。

午後5時現在は1ドル=88円84~87銭と前週末比39銭の円安・ドル高。

朝方は、与党の過半数割れを受けて円売りが進み、一時は約2週間ぶりの安値
となる89円台前半を付けた。

その後は国内輸出企業の円買いが強まって下げ幅を縮めたが、市場関係者は
「今週予定される米企業決算の内容が良ければ90円台を試しそうだ」とみている。

やはり、政局が不安定だと市場は敏感に反応しますね。
政治を生業にしている方々も国民の声に、これ位敏感に対応して欲しいものです。



スプレッドとは?

FXにおける取引コストの1つで、為替レートの「売値(Bid)」と「買値(Ask)」
の差のことをいいます。

たとえばドル/円の売りレートが100.00 買いレートが100.03の場合、
スプレッドは3pips(3銭)になります。

スプレッドが3pipsの場合、1万通貨(1ドル100円の場合、日本円で100万円)
の取引にかかるコストは日本円→米ドル→日本円の往復で300円になります。
よって、スプレッドが小さいFX業者が取引コストの安い業者という事になります。

スプレッドの他に手数料が必要なFX業者もありますが、現在はほとんどが
手数料無料になっています。

なお、FX業者各社のスプレッドは常に一定ではなく、世界的な金融危機などで
金融市場が混乱している場合や、相場が閑散としている場合、各国で経済指標
(重要指標)が発表される直前/直後の時間帯は、一時的にスプレッドが拡大
する場合があります。

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Author:ヨッシー
50歳を過ぎ、そろそろ定年後の生活を意識し始めた

FXで稼ぎたいけど臆病な初心者ヨッシーのブログです。

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